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SAMURAI 1/18scale Nissan Skyline GTS-R Dark Blue [No.KSR18039BL]

¥18,000
No: KSR18039BL
Jan: 4548565359370
販売日: 2019年09月
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  • 概要

    1986年に登場した7代目スカイライン(通称:セブンス)は、ハイソカーブームに迎合したコンセプトが往年のファンを落胆させたが、4ドアの登場から9カ月遅れで2ドアクーペが登場。その2ドアクーペをベースにグループA参戦のホモロゲモデルとして開発されたのが「GTS-R」だ。当時の日本車はグループAで海外勢に全く歯が立たない状況で、それを打破するためのモデルとして開発。
    最大の特徴はエンジンで、RB20DETをベースにステンレス製等長エキゾーストマニホールド、ギャレット製TO4Eタービン、空冷式前置きの大型インタークーラーなどを採用した「RB20DETT-R」を搭載。
    210ps/25.0kgmのスペックは5000rpmを境に性格が豹変するストリートユースには不向きなエンジン特性だったが、高回転で炸裂するパワーと甲高いエキゾーストサウンドは市販車と言うよりもチューニングカーと言ったほうがいいくらい。ちなみに市販車は仮の姿であり、その証拠にレース仕様は400psオーバーの実力を誇った。
    エクステリアは専用色「ブルーブラック」に加えて、固定式のフロントスポイラー(ノーマルは速度可変式)、大型リアスポイラー、プロジェクターヘッドランプを装着。ちなみにBBS製アルミホイールはOP設定で、標準はスチールホイール&ホイールキャップ仕様だった。シャシーはハイキャス仕様、高性能タイヤ(ダンロップフォーミュラM2)、ストラットタワーバーなどが採用されていた。
    インテリアは廉価バージョンのGTSベースなので装備は必要最小限ながら、イタルボランテ製ステアリングやモノフォルムバケットシートなどが用意されていた。
    当初の計画では限定500台だったが、想像を超える期待の高まりに800台に変更。現在の生存台数は300台くらいと言われており、ある意味、8代目で復活したR32以降の第2世代GT-Rよりレアな存在と言えるだろう。
    自動車研究家 山本シンヤ


    限定 700個

    SAMURAIシリーズ京商がリリースする1:12, 1:18スケール レジン製の日本車シリーズ。愚直に実直に物作りを行ってきた日本の名車を、旧車から現行車までモデル化している。ボディーラインの美しさ、実車と見違えるほどの塗装、合わせ品質の高さはコレクターにご満足いただける仕上がりのシリーズとなっている。


    Product Showcase

    レビュー 1

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