「ニューマンスカイライン」のキャッチコピーで登場した6代目。4ドアと2ドアが設定され、後者は先代まで採用されたサーフィンラインが消滅しましたが、シャープなスタイリングが走りを予感させます。
概要
「鉄仮面」の愛称で親しまれるDR30型スカイラインRS-Xが、1/18スケールのレジンモデルで登場。限定500個。
Product Showcase
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6代目R30型スカイラインの高性能グレードとして登場した「2000ターボ インタークーラー RS-X」は、FJ20型DOHC4バルブ直列4気筒ターボエンジンを搭載したFRスポーツセダンです。1984年の改良でインタークーラーを装備し、型式DR30、FJ20ET(1,990cc)エンジンは最高出力205ps/6,400rpm、最大トルク245Nm/4,400rpmを発生しました。5速MTとFRレイアウトの組み合わせによって、当時の国産車の中でも際立つ加速性能を実現しています。ボディサイズは全長4,620×全幅1,675×全高1,385mm、車両重量は1,235kg。サスペンションは前ストラット/後セミトレーリングアーム式独立懸架を採用し、直線性能だけでなく、足まわりやシャシーの熟成による総合力の高さが特徴でした。外観は、グリルレスのフロントマスクから鉄仮面と呼ばれた独特の表情と、レッド&ブラックのツートンカラーが強い印象を残します。登場当時はGT-R復活の噂も呼びましたが、4気筒ターボという選択によりRSターボとして登場しました。その存在は、後のGT-R復活へとつながる重要な1台として、1980年代国産スポーツサルーンを象徴するモデルです。
京商オリジナルミニカーシリーズは1991年に登場し、その名の通り京商を代表する長い歴史を誇るミニカーのシリーズです。現在では1/12や1/18、1/43など様々なスケールをラインアップしている同シリーズですが、当初は1/18という縮尺でスタートしました。ミニカーとしてはやや大きめなそのサイズを活かし、実車の持つ正確なプロポーションと室内など細部のディテール再現を高い次元で両立させているのは、このシリーズが当初から理念として掲げています。
少量生産のミニチュアカーで用いられる無発泡ウレタン樹脂を主材としたモデル。ダイキャストとは異なる型を使用するため生産数は少ないが、ディテールの表現・再現性に優れる。


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