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STEP 3

マシンの中身を見てみよう!

代表的なマシンから
主要パーツの名前と役割を確認しましょう。


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KIT

OPTIMA ビンテージシリーズ

あの日の憧れを、今、現代の素材で叶える。

Technical Overview

1985 年の登場以来、ラジオコントロール史に名を刻む伝説のマシン。実車ゆずりのアルミ製ラダーフレームはそのままに、現代の走行環境に合わせて進化を遂げた名車です。

初心者へのひと言:当時のデザインを保ちながら、内部のギヤや素材は最新仕様に強化されています。見た目はクラシック、中身は現代基準です。

主要パーツ(タップで詳細を表示)
1
ラダーフレーム Aluminum Ladder Frame
実車の本格オフローダーにも使われる、はしご状の骨格構造。OPTIMA のアイデンティティとも言えるパーツです。
素材:A6061-T6 アルミニウム合金
2
4WDチェーンシステム Sealed 4WD Chain System
OPTIMA 最大の特徴である、コンパートメントハウスにシールドされた 4WD チェーン駆動。当時のイメージを忠実に再現しながら、内部のギヤ系は現代の強度基準に合わせて進化させています。従来:樹脂製ギヤ → 復刻版:金属製ギヤへ強化
スリッパー機能を搭載したカウンターギヤ、負荷のかかるファイナルギヤ一体リヤデフケースを金属製とすることで、強度を大幅にアップしています。
3
オイルダンパー Oil shocks
高精度オイルダンパー。オフロードの凹凸を吸収し、安定したフロント接地性を実現します。
4
ピニオン/スパーギヤ(48ピッチ ギヤモジュール) Pinion/Spur Gear(48 Pitch Gear Module)
ピニオンギヤとスパーギヤは、現在のRCシーンで広く使われるより細やかで駆動ロスが軽減される48ピッチのギヤモジュールを採用しました。
5
スリッパークラッチ Slipper Clutch
急激な負荷がかかった際にあえて駆動を滑らせ、ギヤやシャフトへのダメージを防ぐ機構。発進時のショックも和らげ、駆動系全体の寿命を延ばします。
6
前後ダブルウィッシュボーンサスペンション Double Wishbone Suspension
前後左右のタイヤを上下2 本のアームがそれぞれ支える独立懸架式ダブルウイッシュボーンサスペンションを採用。コーナリング時のタイヤの接地面積を最大限に保っ て高速コーナリングでの安定性を高めます。
7
タイヤ & ホイール Tire & Wheel
初期型のイメージを引き継ぎ、新しい柔らかめのコンパウンドによりグリップを上げたオプティマ専用タック・スパイク・タイヤです。
<走行に必要なもの(別売)>
●送信機用単3乾電池4本
●2チャンネルプロポセット(サーボ x 1、ESC x 1)
●動力用バッテリー(7.2Vニッケル水素バッテリーまたは7.4V Li-POバッテリー)
●動力用バッテリー充電器(DCの場合は12V安定化電源)
●ボディ塗装用具
●送信機用乾電池
●各種工具(1.5/2.0/3.0mm六角レンチドライバー、ラジオペンチ、曲線ハサミ、カッター、サーボホーン交換時プラスドライバーが必要になる場合があります。)

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