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KYOSHO ORIGINAL 1/18scale Ferrari 250GTO 1962 LM No.22 [No.KS08438B]

¥39,600
No: KS08438B
Jan: 4548565438754
Sale date: October 2023
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  • Description

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    Focused on winning the Sports Car World Championship; the race series for commercially produced GT cars, Ferrari used its considerable resources and know-how to create the 250GTO racing sports car based on the 250GT SWB chassis and engine (GTO is an abbreviation for Gran Turismo Omologato, which means it complies with GT class race regulations). Recognized as an automotive ‘work of art’, series 1 of the 250GTO was produced in 1962/1963 and significantly improved with Series 2 in 1964 to compete with rivals. This included the 330LM model classified as a prototype because only 39 units were produced and was equipped with a 4-liter V12SOHC engine from the Ferrari 400 Super America (different to the original 3-liter V12SOHC). Achieving success in a variety of races including the 1962 series championship, the 250GTO’s highlight was its domination of the podium in the 1962 Le Mans 24 Hours. In the GT class where the main honors were determined, No. 19 won the class and finished second overall and No. 22 finished second in the class and third overall, while the 330LM was the overall victor. The following year and the year after that, Ferrari 250GTO won the Sports Car World Championship.


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      • フェラーリ250GTOについて

         この度リリースされた京商オリジナルミニカーシリーズの新作は、1/18スケールのフェラーリ250GTO。モデルとなった実車は、イタリアを代表する世界的なスポーツカー・メーカーとして知られるフェラーリが、スポーツカー世界選手権制覇のために送り出したコンペティションモデルです。車名の250は1気筒あたりの排気量、GTOはイタリア語でGTクラスのホモロゲーションを意味する"Gran Turismo Omologato(グラン・ツーリスモ・オモロガート)"の頭文字で、前任の250GT SWBをベースに開発された正常進化型、現在でいうところのエボリューション・モデルであることを表しています。250GTOは1962年シーズンからスポーツカー世界選手権に参戦を開始。鋼管チューブラーフレームのフロントに、300馬力を発生するといわれたドライサンプ方式の3ℓV12 SOHCエンジンを搭載した250GTOはその強力なパワーと、セルジオ・スカリエッティのデザインによる空力特性に優れた軽量なアルミボディを武器に、たちまち世界のサーキットを席巻します。フロントエンジン/リアドライブのコンペティションモデルとしては究極の戦闘力を誇った250GTOは、フェラーリの目論見通り、1962年と1963年のスポーツカー世界選手権連覇を果たしました。

         ちなみに、当時FIA(国際自動車連盟)の定めたスポーツカー世界選手権のレギュレーションでは、GTクラス参戦の公認(ホモロゲーション)を得るには「連続した12ヶ月に100台以上の生産台数が必要」とされていましたが、250GTOは合計で36台しか生産されていません。しかし「250GTOは250GT SWBから派生した正常進化モデルである。250GT SWBと250GTOの生産台数を併せれば100台以上となり、レギュレーション上は問題ない」という解釈で世界選手権への参戦が認められたのです。その生産台数の希少さ、スポーツカー世界選手権2連覇という輝かしいヒストリー、その美しくも獰猛なデザインも相俟って、今なお250GTOはフェラーリを象徴する歴史的なアイコンとして知られているのです。

      • 商品概要
        • ミニカーサイズ:本体全長24.1cm
        • ミニカー素材:亜鉛合金、ABS樹脂、PVC(非フタル酸系)、ポリスチレン
        • ギミック:左右ドア、エンジンフード、トランクリッド開閉、前輪ステア
        • パッケージサイズ:L32 x W17 x H15
        • 発売日:2025年4月2日
        • 販売:全国ミニカー専門店
        • 製造:京商株式会社(http://dc.kyosho.com/ja/)
      • 京商オリジナルミニカーシリーズについて

         京商オリジナルミニカーシリーズは、今から34年前の1991年に登場。その名の通り京商を代表する長い歴史を誇るミニカーのシリーズです。現在では1/12や1/18、1/43など複数のスケールで展開している同シリーズですが、当初は1/18という縮尺でスタートしました。ミニカーとしてはやや大きめなそのサイズを活かし、実車の持つ正確なプロポーションとエンジンや室内など細部のディテール再現を高い次元で両立させているのは、このシリーズが当初から備えている大きな美点です。

      • ダイキャストモデルとは

        溶融した非鉄合金を金型に流し込んで成形したボディを使用した大量生産に適したモデル。レジンモデルほど細かい造形は出せないが、金属ならではの重量感や丈夫さ、経年変化の少なさが魅力。

    • 実車同様に革のボンネット・ストラップで固定されているエンジンフードを開けると、その下には精密に再現されたドライサンプ式のV型12気筒3リッターSOHCエンジンが鎮座する。各部のワイヤリングや6連装ウェーバー38DCNダウンドラフト・キャブレターなど、エンジン補機類の高解像度なディテールにも注目。

      実車同様に革のボンネット・ストラップで固定されているエンジンフードを開けると、その下には精密に再現されたドライサンプ式のV型12気筒3リッターSOHCエンジンが鎮座する。各部のワイヤリングや6連装ウェーバー38DCNダウンドラフト・キャブレターなど、エンジン補機類の高解像度なディテールにも注目。

    • フェラーリ伝統のシフトゲートの切られたシフトレバー基部、細身のウッドリムを持つ大径のステアリング・ホイール越しに覗く回転計など、虚飾を排した250GTOの室内の特徴はモデルでも正確に再現されている。実車はシャシーナンバーによって左ハンドル/右ハンドル両方の仕様が存在するが、その考証も正確だ。

      フェラーリ伝統のシフトゲートの切られたシフトレバー基部、細身のウッドリムを持つ大径のステアリング・ホイール越しに覗く回転計など、虚飾を排した250GTOの室内の特徴はモデルでも正確に再現されている。実車はシャシーナンバーによって左ハンドル/右ハンドル両方の仕様が存在するが、その考証も正確だ。

    • トランクリッドも開閉可能。トランクルーム内にはスペアのボラーニ製ワイヤーホイールが革のベルトで固定され、その奥に収まる燃料タンクまで再現されている。ちなみに250GTOの燃料タンクは133リッターと競技車両ならではの大容量だが、そんな事実を視覚的に再確認できるのもこのクラスの高解像度ミニカーの醍醐味。

      トランクリッドも開閉可能。トランクルーム内にはスペアのボラーニ製ワイヤーホイールが革のベルトで固定され、その奥に収まる燃料タンクまで再現されている。ちなみに250GTOの燃料タンクは133リッターと競技車両ならではの大容量だが、そんな事実を視覚的に再確認できるのもこのクラスの高解像度ミニカーの醍醐味。

    • ドアやエンジンフード、トランクリッドの開閉はもちろん、仔細に見ていくと車体後部に備わったクイック・フュエルフィラー・キャップ(給油口)までもが開閉可能となっている。1/18スケールのダイキャスト・ミニカーとして、水準以上のディテール再現を目指した京商ミニカー開発チーム、こだわりの一例がここにも見てとれる。

      ドアやエンジンフード、トランクリッドの開閉はもちろん、仔細に見ていくと車体後部に備わったクイック・フュエルフィラー・キャップ(給油口)までもが開閉可能となっている。1/18スケールのダイキャスト・ミニカーとして、水準以上のディテール再現を目指した京商ミニカー開発チーム、こだわりの一例がここにも見てとれる。

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