サーキットでも映えるブルーとイエローのボディカラーはSPOON伝統のカラーリングです。リップスポイラーはオリジナルパーツで、バンパーの右側にはエアジャッキのチャック、左側にはトーイングフックを装備。
SAMURAI 1/18scale Honda Civic (FL5) SPOON #95 [No.KSR18067Y]
Description
■ Resin model
■ Shield body
Product Showcase
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Spoonといえば、知る人ぞ知るホンダチューニングの名門です。約40年という長い歴史の中で数えきれないほどのホンダ車を手がけ、さまざまなオリジナルパーツを製作してきた同社ですが、その根底にあるのはモータースポーツ。これまでに日本国内はもとより、欧州やアジアのレースにも精力的に挑戦し、輝かしい成績を収めてきました。そして2024年、7年ぶりにスーパー耐久シリーズに復活。ハイパワー4WDマシンのGRヤリスやランサーエボリューションがライバルとなるST-2クラスに、FL5シビック タイプRで参戦しました。
SPOONの象徴と言えるブルー/イエローにペイントされたマシンは、レースのレギュレーションに合わせてチューニング。エンジンはノーマルですが、ECUを純正からMoTeCに変更しつつターボの過給圧を高めてパワーアップ。サスペンションシステムはドイツのKW製です。また、エクステリアをはじめ各部にSPOONのオリジナルパーツが投入されています。ドライバーは、山田英二選手とピストン西沢選手のベテランをレギュラーに迎え、ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトの育成指定選手である小出峻選手と三井優介選手の2名を交互に起用。2024年はST-2クラス6位でシーズンを終えました。その後もチャンピオンシップを目指し継続して参戦しています。
京商オリジナルミニカーシリーズは1991年に登場し、その名の通り京商を代表する長い歴史を誇るミニカーのシリーズです。現在では1/12や1/18、1/43など様々なスケールをラインアップしている同シリーズですが、当初は1/18という縮尺でスタートしました。ミニカーとしてはやや大きめなそのサイズを活かし、実車の持つ正確なプロポーションと室内など細部のディテール再現を高い次元で両立させているのは、このシリーズが当初から理念として掲げています。
少量生産のミニチュアカーで用いられる無発泡ウレタン樹脂を主材としたモデル。ダイキャストとは異なる型を使用するため生産数は少ないが、ディテールの表現・再現性に優れる。


![SAMURAI 1/18scale Honda Civic (FL5) SPOON #95 [No.KSR18067Y]](https://dc.kyosho.com/media/catalog/product/cache/98856fd367418bc8f862d5aa364e64e3/k/s/ksr18067y_im1.jpg)









