概要
京商オリジナルモデルに1/18レジンミニカーのランボルギーニ・シルエットP300が登場!
Product Showcase
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この度リリースされた京商オリジナルミニカーシリーズの新作は、ランボルギーニ・シルエットP300の1/18レジンモデル。モデルとなった実車は、イタリアを代表する世界的なスポーツカーメーカーとして知られるランボルギーニが1976年3月のジュネーブモーターショーで発表したミッドシップのスポーツカーです。前任のランボルギーニ ウラッコが4シーターであったのに対し、シルエットはそのウラッコをベースにしつつも各部が大幅に刷新され、タルガトップを持つ2シーターモデルとなりました。同社のハイエンドモデルたるカウンタックが12気筒なのに対し、ミッドシップに横置きマウントされたシルエットのエンジンは3リッターのV型8気筒。主に北米市場をターゲットとしたシルエットの生産は1979年まで続けられ、後継モデルのジャルパにその座を受け渡すまでの間、ランボルギーニのエントリーモデルとしての役割を担っていました。
- ミニカー素材:レジン(不飽和ポリエステル樹脂)
- ボディカラー:ホワイト
- ギミック:なし
- 販売:全国ミニカー専門店
- 製造:京商株式会社(http://dc.kyosho.com/ja/)
京商オリジナルミニカーシリーズは1991年に登場し、その名の通り京商を代表する長い歴史を誇るミニカーのシリーズです。現在では1/12や1/18、1/43など様々なスケールをラインアップしている同シリーズですが、当初は1/18という縮尺でスタートしました。ミニカーとしてはやや大きめなそのサイズを活かし、実車の持つ正確なプロポーションと室内など細部のディテール再現を高い次元で両立させているのは、このシリーズが当初から理念として掲げています。
溶融した非鉄合金を金型に流し込んで成形したボディを使用した大量生産に適したモデル。レジンモデルほど細かい造形は出せないが、金属ならではの重量感や丈夫さ、経年変化の少なさが魅力。
少量生産のミニチュアカーで用いられる無発泡ウレタン樹脂を主材としたモデル。ダイキャストとは異なる型を使用するため生産数は少ないが、ディテールの表現・再現性に優れる。